2011年03月26日

早すぎたね(^^ゞ

今日公園の入口に着くといつもはいない警備員さんの姿がありました。


考えてみたらもう3月の末

例年ならもう桜が咲き始めている頃なのよね


でも今年はまだまだ蕾は堅そうで

開花はいつになる事やら・・・たらーっ(汗)





来週末には咲くのかな〜


桜は見たいけど花見客が増大するのは勘弁してほしいわ〜



※食べカスやフンの放置が増えるの爆弾

特に焼き鳥の串は要注意だよねがく〜(落胆した顔)










viviさんはみんなが来る前にひとっ走り


犬(笑)ダッシュ(走り出すさま)


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寒かったけど元気に遊んできたよるんるん


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その後はるやマロンちゃんに会えたので一緒に公園内を歩いて帰りました。


今日も楽しかったわ犬(笑)黒ハート顔(イヒヒ)

ニックネーム vivi姉 at 21:44| Comment(2) | TrackBack(0) | お散歩 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

良くやったね

愛犬、83歳女性救う…散歩コースと逆の高台へ



東日本巨大地震による大津波で壊滅的な被害を受けた岩手県宮古市で、

愛犬に命を助けられた女性がいる。

津波襲来までの30分間、愛犬は興奮した様子で女性を高台に

ぐんぐん引っ張り、安全な避難所に導いた。


女性は、海岸から約200メートルの同市田老川向(たろうかわむかい)に住んでいた赤沼タミさん(83)。

メスのシーズー犬「バブ」と自宅の居間でくつろいでいるときに

地震に襲われた。蛍光灯が消えると、バブはせわしなく走り回り、

尾を強く振って鼻をクンクン鳴らしたという。

赤沼さんが「散歩の時間にはまだ早いのに」と思いながら、

玄関先で首にリードをつけていると、防災無線が大津波警報の発令を知らせていた。

田老地区で900人以上の死者・行方不明者が出た1933年の

昭和三陸地震を体験した赤沼さんが「避難しなきゃ」と玄関を開けると、

バブも勢いよく飛び出し、いつもの散歩コースと逆の高台へ向かった。

赤沼さんの歩みが緩むと、バブは振り返って歩みを促すようなしぐさを見せ、

追いつくと勢いよく前へ出た。

それを繰り返すうちに、自宅から約1キロ離れた避難所への急坂を一気に上りきっていた。

振り返ると、歩いてきた道は津波にのみこまれ、自宅も濁流の中に。

普段は散歩も嫌がるバブの行動に、赤沼さんは「津波を予知してたのかも」と不思議がる。

バブは今、近隣地区の集会場で赤沼さんら住民約60人と避難生活を送る。

12歳の誕生日にあたる23日には、お気に入りのピンクの服を洗ってもらい、

うれしそうなしぐさを見せたという。(浅見徹)





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ニックネーム vivi姉 at 15:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする